暮らしと通信の計算メモ

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SoftBankからahamoへ:月末・翌月初め・継続の3か月費用

結論:この例なら月末開通が約5,904円安い

末日締め・解約月満額のSoftBankから乗り換え、端末は返却せず分割払いを続ける架空例です。

比較期間は同じ2026年8〜10月。10月時点の料金条件を使う架空例で、過去の実請求の再現ではありません。

選択3か月の合計(基本料金+端末代)切り替えない場合との差
8月31日にahamoを開通約18,036円約5,964円安い
翌月の9月1日に開通23,940円60円安い
SoftBankを継続する24,000円基準

2026年12月1日以降、ahamoは40GB以下で税込3,135円に改定します。表は改定前の料金です。

電話ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料などは別。表は税込月額を使う概算で、実請求総額ではありません。

前提と対象外

SoftBankの通信料金は月6,000円、端末代は月2,000円が続くと仮定します。説明用の税込金額で、実在プランの料金ではありません。

ahamoは月2,970円(税込)の基本料金を使い、データ利用は月30GB以内、追加料金のかかる通話・SMS・オプションの利用はないものとします。30GBは利用量の仮定です。

SoftBankは解約月に基本料・データ料が満額になるプランで、加入・変更した月の解約ではなく、解約で失う割引もない条件です。ahamoも開通した月に解約・他プランへの変更をしません。SoftBankの日割りFAQには例外があります。

20日締め、端末返却、一括精算、家族割・セット割、保険や別の有料サービスがある人は対象外です。販売元に契約内容を確認してください。比較は利用月の費用で、口座の引落月とは別です。

計算の中身:開通日を含めて数える

他社からのMNPでは、ahamoの開通月の基本料金は開通日から月末までの日割りです。8月31日開通なら、31日を含む1日分になります。

日割りの概算=月額料金÷月の日数×開通日を含む利用日数。
2,970÷31×1=95.806…円です。

端末代はどの選択でも2,000×3=6,000円。乗り換えで消える費用ではありません。

翌月へ延びる差:23,940−18,035.806…=5,904.193…円、約5,904円です。最後に円単位へ四捨五入した概算です。実際は税抜額での計算・端数処理があり、請求額と異なる場合があります。

いつ切り替えるとよいか

解約月が満額でahamoが利用条件に合う人は、月末開通が候補です。翌月初めでもSoftBankの翌月分が満額になり、料金の重なりは残ります。

月末当日の申込では間に合わないことがあります。ahamoの案内は各月17日頃までの申し込みを勧めています。申込日と課金開始となる開通日は別です。開通期限や手続き状況を確認してください。

現契約が安い人、必要なサービスを使えなくなる人、端末の対応が不明な人は、継続して確かめる選択もあります。

注意:料金改定・取消・端末残債

ドコモは2026年9月25日に改定を発表しました。発表の別紙1では12月1日から、既存のahamo契約にも改定を適用します。40GB以下の月額は3,135円(税込)となり、利用量による段階制へ変わります。表は改定前の料金です。比較期間に12月以降を含める場合は、月ごとに計算し直してください。

8日以内キャンセルは電波や説明などに問題がある場合の条件付き制度です。無条件の無料取消ではなく、利用料金等の支払いが残ります。MNP元の契約へ自動で戻る制度でもありません。

SoftBankのMNP注意事項では、端末残額は乗り換え後も支払いが続きます。残額・回数・割引の終了は本人の契約で確認してください。

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更新履歴

2026-10-10:公開版 v2(広告リンクなし)。公式料金・条件・改定を再確認。架空例の3通りを再計算。